卒業制作品について
「デジタルの輪郭」とは?
3DCG
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3Dプリンター
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プロジェクションマッピング
この作品は3DCGで制作した作品を3Dプリンターで出力、立体化し、プロジェクションマッピングにより映像を重ねることで、デジタルの作品としての幅を拡大することを目的とした作品です。
3DCG
3dsMaxとBlenderで制作したCG作品
二年生時に授業課題で作ったCG作品を今回の制作ではベースにしています。既に出来ている物を流用することで、後の工程の手間を省くという目的がありました。
3Dプリンター
CGデータを立体的に出力、三次元化する
元のCGデータにあったオブジェクトを一つずつ3Dプリンターを用いて出力。元作品と同じものを立体化する作業を行いました。
プロジェクションマッピング
立体化したCGに映像を重ね、新たな作品に
投影専用ソフトのMadMapperを使用して出力した物にプロジェクターの映像を重ねました。オブジェクト一つずつに決まった映像を割り当て、最終的に一つの映像作品にしていきます。
展示映像
完成した作品展示をIphoneで撮影した映像になります。(音も流れています)
画質の粗さ等で直接見る物には劣りますが、作品の記録用としてここに残します。
